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新電力活用したコスト削減

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光熱費を抑える方法

企業にとっていかに固定費を削減するかは重要な課題ですが、オフィスなどの費用において無視にできないのが光熱費の存在です。なかでもパソコンやプリンター、照明やエアコンなど現代社会では様々な家電製品がオフィスには不可欠となっていることから、それを使うための電力費が大きな金額となることが多く、なるべく安く済ませるにはどうすればよいのか頭を悩ませている財務や総務の担当者は多いのではないでしょうか。そのような場合にお勧めなのがPPSを活用するというものです。PPSとは、Power Producer and Supplierの略称で、既存の電力大手以外の特定規模電気事業者のことを指します。PPSでは分かりにくいということで、現在では新電力と呼ばれることが一般的になっていますが、電力自由化に伴って企業への電力供給元として候補に浮上するようになりました。PPSの魅力は何といってもその料金の安さにありますが、会社によって料金体系は異なっていますので、自社のニーズに合ったところを選ぶようにすることが重要です。また、PPSの多くは特定の地域で事業を営んでおり、広域をカバーしているところはまだまだ少ないことから、契約しようとしているPPSが自社のオフィスがあるエリアをサービス対象としているかについても確認しておく必要があるでしょう。なお、PPSとは直接契約することもできますが、それ以外にも代理店を経由して契約する方法もあります。

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